ヒアルロン酸豊胸のメリットやデメリット

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ヒアルロン酸豊胸のメリットやデメリット

豊胸は、現在安全性も高くなり人気が高い美容整形のひとつです。

 

その為、人気のドクターがおられる美容外科は予約が一杯だそうです。
 

 

豊胸の施術は医師の技術力が大変に関係しますので、
しっかりと美容外科を比較検討しましょう。

 

現在人気が高い豊胸手術の方法は、
脂肪注入豊胸やシリコンバック豊胸、ヒアルロン酸豊胸などです。

 

ヒアルロン酸豊胸の、メリットやデメリットをご紹介します。

 

ヒアルロン酸豊胸の施術では、まずヒアルロン酸を注入するバスト部分にマーキングして
局所麻酔をおこないます。

 

続いて、少しずつバストの形を整えながらヒアルロン酸を注入していきます。
施術にかかる時間は20分程度で、処置跡に絆創膏を貼り終了となります。
個人差はありますが、2年ほど効果があると言われています。

 

 

ヒアルロン酸豊胸のメリットは、
サイズアップだけでなくバストラインを整えるのにも大変に有効な点です。

 

また、施術による傷が大変に小さいので、身体への負担もとても少なくなります。
さらに、将来的にサイズを変更したい場合には溶解する事ができます。
また、注入する量を自由に選べるので、費用負担もご自身で設定しやすいです。

 

術後から回復までの期間をダウンタイムと言いますが、
ヒアルロン酸豊胸のダウンタイムは他の施術方法と比較しても1番短いと言われています。

 

 

デメリットは、ヒアルロン酸はいずれ吸収されるので継続して施術が必要です。
また、脂肪注入と比較すると、バストの柔らかさが若干硬く感じるとされています。
さらに、1回の施術での注入量には限界があります。

 

ヒアルロン酸をバストに注入した後に、石灰化によりしこりのような物ができる場合があります。
また施術をおこなうドクターの腕によっては、バストの形がいびつになる事もあるそうです。