豊胸手術はどうやってばれるのか

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豊胸手術はどうやってばれるのか

豊胸手術を検討されている方のなかには、
ばれる心配があるのなら施術は避けたほうが良いのかもしれないと
考えられる方もおられます。

 

どこで、どういった場合にばれる可能性があるのかを検討していきます。
海外のセレブのように、大きさが不自然に変わり明らかな場合は除きたいと思います。

 

 

まずは、豊胸の施術方法や体型などで、
施術後のバストの柔らかさにより判明する場合があります。

 

最近の主流の施術方法は、脂肪注入、シリコンバック、ヒアルロン酸となります。
施術後のバストが柔らかい順番も、
脂肪注入、シリコンバック、ヒアルロン酸の順で次第に硬くなっていくと言われています。

 

脂肪注入はご自身の脂肪を使用しますので、一番柔らかいのも理解できますね。
ヒアルロン酸は2年程度かけて身体に吸収されていきますし、
あまりにも不満がある場合には溶解する事もできますので安心です。

 

続いてばれる可能性があるのは、傷跡からです。
1番可能性が高いのが、シリコンバック豊胸の施術になります。
シリコンバック豊胸の施術では、脇の下やアンダーバストを少し切開して、
シリコンバッグを入れていきます。

 

通常傷跡は目立ちませんが、
ドクターの腕によっては目立つ傷後が残ってしまう場合があるからです。

 

2番目に可能性が高いのは、脂肪注入の施術です。
脂肪を注入する際は、アンダーバストとおなかの境目に
注射で脂肪を注入するので目立ちません。

 

問題なのは、技術がないドクターが施術をおこなった場合に
脂肪を吸引した部分に凹凸やシワが残る場合がある点です。

 

1番傷跡の心配がないのが、ヒアルロン酸注入の施術になります。
注入方法は、脂肪注入と同じです。