豊胸手術についてのさまざまな情報

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脂肪注入豊胸のメリットやデメリット

最近は、多くの方が豊胸手術を検討されて施術を受けられています。

 

人気美容外科への豊胸の問い合わせは、1ケ月に1000件をこえるそうです。
 

 

現在人気が高い豊胸手術の方法は、
脂肪注入豊胸やシリコンバック豊胸、ヒアルロン酸豊胸などです。

 

脂肪注入豊胸の、メリットやデメリットをご紹介します。

 

脂肪注入豊胸の施術は、局所麻酔や静脈麻酔をおこなってから、
ご自身の脂肪を吸引してバストに注入します。
バストに注入した脂肪は、幹細胞が置き換わる事で、
バストに脂肪がつき豊かになっていきます。

 

注入した脂肪は、定着して半永久的に残ります。

 

脂肪注入豊胸のメリットは、
ご自身の脂肪を吸引し注入するので比較的安心なことです。

 

また、手術による傷も小さく目立ちません。
さらに、ご自身の身体のいらない脂肪を吸引できます。

 

また脂肪を注入する施術ですので、
バストの左右のバランスを取りながら、サイズアップできる施術方法になります。

 

脂肪注入による豊胸は、胸の柔らかさが最も自然だと言われています。

 

デメリットは、脂肪があまりない方は使用できない点です。
また、一回の施術で可能なのは2カップアップまでの豊胸だと言われています。

 

また、脂肪の定着法などによっては、脂肪が吸収されて定着するのが
3割程度になる事もあります。

 

さらに、石灰化によってしこりができたり、
施術後に感染症が発症して再手術が必要な方もおられます。

 

下半身にも脂肪が無い方は、施術を受けるのが難しい場合が多いです。
皮膚に余裕がある方には最適な施術で、
加齢や授乳によりはりが弱くなってしまった方にも人気の施術方法になります。

シリコンバック豊胸のメリットやデメリット

近年多くの方が、豊胸の施術を受けられています。
 
人気の美容外科ほど、豊胸手術の予約が一杯だそうです。
なぜなら、豊胸手術は医師の技術力が必要とされているからです。

 

現在人気が高い豊胸手術の方法は、脂肪注入豊胸やシリコンバック豊胸、
ヒアルロン酸豊胸などです。

 

シリコンバック豊胸の、メリットやデメリットをご紹介します。

 

シリコンバック豊胸のメリットは、
他の施術方法では難しい3カップ以上のサイズアップが可能な点です。

 

また、吸収されないので安定してサイズを保てます。
さらに、将来的にサイズを変更したい場合には取り出す事も可能です。

 

 

デメリットは、施術後の痛みがやや強いと言われています。
施術に使用するシリコンバッグや皮膚の状態、やせておられる方などは、
シリコンバッグの縁がふれるとわかる事もあります。

 

また、使用するシリコンバッグによっては寝た姿勢になった時に
不自然に見える物も存在します。

 

通常シリコンバックは、脇の下やアンダーバストを少し切開してバストに入れますので
傷跡も目立ちません。
しかし、施術をおこなう医師の腕によっては、目立つ傷後が残ってしまう場合もあります。

 

医師も防ぎようのないトラブルには、
シリコンバックをバストに入れるとカプセル拘縮がおこる方がおられます。

 

カプセル拘縮とは、身体の中に入ってきたシリコンバックの周りに膜をつくり、
押し出そうとする人間の防御反応になります。
すると、バスト全体が固くなり、形がいびつになる場合があります。
カプセル拘縮を防ぐ為には、日々のマッサージがかかせません。

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